包茎手術は痛みを感じるのか?

 

包茎手術中や手術後の痛みについて

 

包茎手術を行う病院の多くは、痛みが少ないことを謳うところが多いようですが、実際にはその治療の方法及び医師の技術により大きな違いが有ります。その為、あまり上手でない医師に当たってしまった場合には、激しい痛みが2週間程度続くことも有ります。

 

その激し痛みの大きな原因は、包皮の切除後の縫合によるものです。通常手術の際には麻酔をかけて施術を行うため痛みは感じませんが、麻酔が切れる約5時間後程度から痛みが始まります。上手な医師の場合には縫合の際にも痛みが大きくならないように縫合の際に包皮が引きつったりしないような縫合方法を行うものですが、経験の浅い医師の場合にはしっかりと縫合することを意識しすぎるため痛みが大きくなる傾向が有ります。

 

手術箇所が非常に敏感な場所である上、興奮すると膨張してしまう個所でもあるのでその際の痛みが非常に激しく、この痛みが抜糸後も約2週間程度続くことになります。

 

また、痛みの原因は他にもあります。それは手術のためだけでなく、今まで露出していなかった部分が露出することによる痛みが有ります。

 

包茎の人の場合には亀頭が露出していないため、刺激に弱いという点があります。その為手術後亀頭が露出することにより衣服などの刺激を受けその痛みが重なること、また亀頭が露出することによる刺激により勃起することで縫合部が圧迫され痛みが倍増する、ということがあります。その為、慣れるまでは亀頭を露出しないように注意することと、勃起をしないように注意することが大切です。

 

 

包茎手術は信頼できる病院の信頼できる医師による施術であれば、痛みは余り気にするほどではないようです。しかし、最近では包茎手術を行う病院も増えていることから低料金で手術を行う病院も増えています。その為施術が非常に雑なところも有るため、切除や縫合の際に痛みがあったり、切除跡が大きく残ったりといったケースも最近増えています。病院により痛みの度合いも様々なので注意が必要です。